亥(いのしし)の置物 / ストラップ

¥1,200価格

「森の京都」の亀岡を起点にする「保津川下り」。古くは筏流しにより京の都の造成に深く関わり、長く都への物資や食糧の運搬に使われてきた保津川船。現在は、亀岡の観光資源として多くの観光客に親しまれています。

この保津川下りでお客様の命を預かる船頭さんが手にする“櫂(かい)” --- 長年の大切な役目を終えたその櫂を素材にして、地元木工職人が愛らしい亥(いのしし)をつくります。

傾斜彫り・浮かし彫りの技法により、ひとつの素材から角度をつけてウリボウを切り押して浮き上がらせます。

 

置物用またはストラップ用の2種類、いずれか。

置物用は、ウリボウをはずして並べて置くことができます。

(ストラップ用では、ウリボウをはずすことはできません。)

 

取材記事【Craftsman】はこちら

  • 商品情報

    サイズ:縦3.5cm 6.5cm 厚み0.9cm

    ウリボウの部分は、傾斜彫り(浮かし彫り)を使っています。

  • ご確認事項

    本商品につきまして、ご注文をいただいてから制作を開始しますので、納品まで約2週間程度お時間をいただきます。

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